2017-01-01から1年間の記事一覧

Steamオタセ

久々にスチームで買った気がする。 Banishedやっと買った。人口100人に達しない程度まで少しプレイ。Citiesとかよりはミクロな視点でやる町づくり。なんとなくやってたら深刻なiron tool不足。うまくmerchant使わないと詰む?種とか家畜を物々交換してたが、…

Netflixで見るヒップホップ①

ネットフリックスはヒップホップ関連の作品がたくさんあります。 とりあえず今のところみたものまとめ Hiphop Evolution 結構前に見たのでやや記憶があいまい インタビューを中心にバンバータ、グランドマスターフラッシュ、クールハーク黎明期から90年代く…

龍が如く0、Life is Strange  ~ゲーム性の低いACT、高いADV

周回遅れで最近クリアしたゲームの感想を 龍が如く0 極から遡ってプレイ。やはり基本的にキャラゲー、ミニゲーム集感があるけど楽しめた。ミニゲームに移る際の演出を二回目以降も飛ばせないのはロード時間稼ぎかな。バイオのドアやはしご演出と同様といえ…

最近、見たもの、聞いたもの。

大分時間が空いてしまった。あかんな。 とりあえず最近の記録 ブレードランナー 2049初日18時台にいってきた。2D IMAX 平日とはいえ半分程度の入り。まじですか。 ドゥニ・ビルヌーブさん、複製された男の監督。周りではそんなに評判よくなかったが、私は好…

選挙、台風、散歩

今日は久しぶりに東京堂書店に行ってきた。選挙は結局自民がそんなに議席減らさず、残念です。天気が良ければもう少し違ったのだろうか。 相変わらず無限にいれる場所だが仕事帰りで腹減ってきたので程々にしてきた。 気になった本を羅列する。 ニート期間を…

『新感染 ファイナル・エクスプレス』(感想)

ヨン・サンホ監督はアニメ畑の人で実写監督は初とのこと。すげえ 原題は釜山行きということで釜山には色々と含意があった模様。 大変評判がよろしいことだけは知って仕事帰りに見ました。 追いWiiからの 主人公はファンドマネージャー、生き血を啜る資本主義…

J・M・クッツェー『敵あるいはフォー』(感想)

ヒリス・ミラーの「文学の読み方」に言及されていて面白そうだから読んだ、面白かった。なんだこの頭悪い文章オホホ これは前の記事にも少し書いたが、ロビンソン・クルーソーのパロディであり、物語ることについて言及するメタフィクショナルな小説です。作者…

美人と没個性、ブスと独創性―未熟な直訳調という語

会社にて用字用語辞典を手渡され、暇な折々読んでおります。 まあ新聞記者でもないので全面的に従う必要はござらんのだけど、結構知らんことがあって面白いヌホホ そん中で、空疎な美文調と未熟な直訳調を避けよという項がある。前半はよく聞きますが、未熟な直…

快適なり、快適なり

ニーメンハオ お仕事が始まってしまいました。職場は、風通し良好な感じで湿度も低く なかなか住みやすい模様。業界の片隅という位置にあるものの、服装含め色々自由な感じで良かった。カズオ・イシグロの件とかも読んでる前提で自然と話に出る文化系ノリです。僕…

無職が読む羅生門

中学のときに読んだ羅生門、これって無職向けやんと気付き読み返してみた。一読して思うのはこれ程端正な文章はそう見ないぞということ。芥川の顔のようだ。大学の頃文学をイケメン/ブサメンの対立項で全てぶった斬ろうと試みた記憶。乱暴な話だが、志賀や芥…

天空の城ラピュタ(感想など)

おは!おは!こん!こん! ラピュタやってましたね。久しぶりに見ました。 子供のころぼくんちではラピュタ、チップとデール、ロードランナーがヘビロテ、ダンボ少々でピリッとスパイスを加えるというスタイルでした。 教訓的一口メモ 残業もたまにはいいか…

『パターソン』感想

予定は夜に飲み会だけ。かなり早めに家を出て、街を徘徊し映画など見て待ち合わせ場所に向かうときの優越感。無職の特権です。アーハー そんなわけでジム・ジャームッシュの新作見てきました。そういえばパリステキサス好きだったなーと思って今ジャームッシュの…

無職一時引退

こんばんみ。 私、RSK2は不本意ながらこの度無職を引退することとなりましたのでここにご報告申し上げます。 このブログを開設するまでに既に無職ってたので、まあ結構エンジョイできました。今度のお仕事は事務系というか制作系というかそんな感じのやつで…

ミシン台と蝙蝠傘

とんかつDJアゲ太郎アニメになってんじゃねえか!!!今更知ったよ。お前はこの一年間何をしてたんだよ!!いや二十九年間だよ!!全くだからお前はだめなんだよ。ということでブルトン大先生もびっくり意外な組み合わせを集めてみた!

GTAと龍が如く

今日はユールの導入していた概念をもとにちょっとGTAと龍が如くについて(基本的に5と極)早口気味で語ってみようと思う。 基本性質としてGTAは創発型ベース、龍が如くは進行型ベースといっていいだろう。これは世界の実装方法としても現れており、前者は完…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.6)

Chapter6 結び この章は短く、まとめです。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.5)

Chapter5 ルールとフィクション 本章ではゲームのルール的側面とフィクション的側面がいかにあり、また機能するかについて考察している。 カイヨワのことばを引くと両側面とも現実世界から当該ゲームの空間を分離させるという機能面で(手法は異なれど)等し…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.4)

Chapter4 フィクション ゲームのフィクションはルールに依存する 虚構世界 あらゆる虚構世界は不完全である。なぜならすべてを描写することはできないから。ゆえに欠落部分は受け手によって補充される。この補充は現実世界や当該ジャンルの知識によって行わ…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.3 後編)

楽しいルール―興味を引く選択と思考の美的感覚 シド・マイヤー「ゲームとは、興味を引く選択肢の連鎖だ」 興味を惹く選択肢とは

意味なんてないよ。あるのは感情。

どもです。ゴロフキン引き分けで防衛でしたね。リマッチしそうなので楽しみ。 さて、表題の件ですがちょっと前に2ちゃん眺めてたら、女子高生の最近のはやり言葉みたいなスレで見た。あるはやり言葉についてこれどんな意味と聞いてかえってきた言葉らしい。 …

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.3 前編)

Chapter 3 ルール ゲームがenjoyableであるのは①挑戦課題の解決による達成感をプレイヤーが楽しむ②複数人参加型においては他者との競争や協力を楽しむという点が主要な要因であるが、そのような場でルールはどのように機能するのか。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.2)

Chapter2 ビデオゲームと古典的ゲームモデル 多様な「ゲーム」にはウィトゲンシュタインの言うような家族的類似だけがあるようだ。何をもってゲームといえるかをこの章では考察していく。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.1)

こんばんわ。 千葉雅也の欲望年表をちょっこし書いて、ランニングをしてきた無職でござりまする。今日からは表題の本を読んでいこうと思います。わりとさらっと目に。みんな大好きゲームの本です!

オタクにはアフリカがない

みなさま、この言葉を聞いてどう思いましたか?

ブログ一か月経過報告

こんばんは。 昨日はきもいラブレターを書いてしまったわけだが、ブログもちょうど一か月目だった。興味ないと思いますが、個人的備忘録として書いておきます。

回顧録、911に際して

ワールドトレードセンターのビルが崩壊しておよそ16年が経った。 あの時、ぼくは中学生で塾帰りにテレビで見た。ちょうど家に帰り、リビングに入ったとき二機目が突っ込んできた。まさに目を瞠る光景だった。今このことを振り返るとすればおそらくヴィリリオ…

御御御付とサウスパーク

こんちは。今日も無職です。 サウスパークのゲーム新作において難易度と肌色が連動することが明らかになりました。DUDE! jp.automaton.am 率直さを理解するには迂遠さが必要である。

飛べない鳥、泳げない魚 ―コジコジを支える常識人

幼少の頃、コジコジやぼのぼのを強く愛好していた者はニートになる確率が高いという。今日はひたすらコジコジの素晴らしさを称揚します。 とりあえずwikiと公式貼っておきますね。 さくらももこ劇場 コジコジ コジコジ - Wikipedia プロレスラーではなくさく…

とうの昔にどーぷだったアプリたち

ども。 あんまりね、七面倒くさいご本の話ばかりしていても疲れるからね。最近いいなと思ったアプリです。 今までそれほどアプリあさったりしていなかったんですが、最近色々見るようになったんですね。なんせ無職ですからねエッヘッヘ

J・ヒリス・ミラー『文学の読み方』を読む(第六章)

第六章 比較による読み方、あるいは骨折り損をすること 『スイスのロビンソン』の前後 本作をネタ元たる『ロビンソン・クルーソー』とアリスシリーズを比較する。 修正主義批評としての『フォー』 更に『ロビンソン・クルーソー』をクッツェーの『フォー』と…