ゲーム

Steamオタセ

久々にスチームで買った気がする。 Banishedやっと買った。人口100人に達しない程度まで少しプレイ。Citiesとかよりはミクロな視点でやる町づくり。なんとなくやってたら深刻なiron tool不足。うまくmerchant使わないと詰む?種とか家畜を物々交換してたが、…

龍が如く0、Life is Strange  ~ゲーム性の低いACT、高いADV

周回遅れで最近クリアしたゲームの感想を 龍が如く0 極から遡ってプレイ。やはり基本的にキャラゲー、ミニゲーム集感があるけど楽しめた。ミニゲームに移る際の演出を二回目以降も飛ばせないのはロード時間稼ぎかな。バイオのドアやはしご演出と同様といえ…

GTAと龍が如く

今日はユールの導入していた概念をもとにちょっとGTAと龍が如くについて(基本的に5と極)早口気味で語ってみようと思う。 基本性質としてGTAは創発型ベース、龍が如くは進行型ベースといっていいだろう。これは世界の実装方法としても現れており、前者は完…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.6)

Chapter6 結び この章は短く、まとめです。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.5)

Chapter5 ルールとフィクション 本章ではゲームのルール的側面とフィクション的側面がいかにあり、また機能するかについて考察している。 カイヨワのことばを引くと両側面とも現実世界から当該ゲームの空間を分離させるという機能面で(手法は異なれど)等し…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.4)

Chapter4 フィクション ゲームのフィクションはルールに依存する 虚構世界 あらゆる虚構世界は不完全である。なぜならすべてを描写することはできないから。ゆえに欠落部分は受け手によって補充される。この補充は現実世界や当該ジャンルの知識によって行わ…

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.3 後編)

楽しいルール―興味を引く選択と思考の美的感覚 シド・マイヤー「ゲームとは、興味を引く選択肢の連鎖だ」 興味を惹く選択肢とは

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.3 前編)

Chapter 3 ルール ゲームがenjoyableであるのは①挑戦課題の解決による達成感をプレイヤーが楽しむ②複数人参加型においては他者との競争や協力を楽しむという点が主要な要因であるが、そのような場でルールはどのように機能するのか。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.2)

Chapter2 ビデオゲームと古典的ゲームモデル 多様な「ゲーム」にはウィトゲンシュタインの言うような家族的類似だけがあるようだ。何をもってゲームといえるかをこの章では考察していく。

イェスパー・ユール『ハーフリアル』を読む(Chap.1)

こんばんわ。 千葉雅也の欲望年表をちょっこし書いて、ランニングをしてきた無職でござりまする。今日からは表題の本を読んでいこうと思います。わりとさらっと目に。みんな大好きゲームの本です!

御御御付とサウスパーク

こんちは。今日も無職です。 サウスパークのゲーム新作において難易度と肌色が連動することが明らかになりました。DUDE! jp.automaton.am 率直さを理解するには迂遠さが必要である。

ゲームはコールアンドレスポンス

www.youtube.com なんやな。